婦人科・内科
  ・子宮筋腫
・子宮内膜症
・婦人科腫瘍
 ├子宮頸がん
 ├子宮頸がんワクチン
 ├子宮体がん
 ├卵巣がん
・更年期障害と骨粗しょう症
   
産科
  ・思春期
・月経
・妊娠
・避妊
・低用量ピル
・人工妊娠中絶
・不妊症について

体のシグナル こんな症状のときどうする?

田坂クリニック 〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町 1-5-2
セルシー3F

TEL:06-6832-1200
FAX:06-6832-1166

Get Adobe Reader
PDFファイルのご利用には、
Adobe Acrobat Reader(無料)が必要となります。ダウンロードには時間がかかる場合がございます。
ご注意ください。
  わかりやすく、良質な医療をお届けします。女性の健康と生活の質向上のために、患者様にわかりやすく良質な医療を提供させていただきます。


おしらせ

◆2014年6月30日 豊中市無料クーポンによる子宮頚がん節目検診のお知らせ
本年も昨年に引き続き節目検診対象者に豊中市無料クーポン6月下旬より配布されます。本検診は通常の子宮癌〈頚癌、体癌〉市民検診にあらたに節目検診者(20歳、25歳、30歳、35歳、40歳)を対象に豊中市より無料クーポン〈子宮頚癌のみ対象〉配布され、無料で検診を受けることができる制度です。本事業は若年者への子宮頚癌検診推進を目的とした事業です。当院では例年通りクーポン、はがき持参者に子宮頸がん検診をお受けいただいております。対象者は平成26年4月20日時点で豊中市に住民票があり、かつ以下の条件に適合する方々です。
クーポンを受け取られた方は事前に電話予約の上クーポン券を持参して受診してください。
なおクーポン有効期限は平成26年7月1日から平成27年3月31日です。
◆講演報告
5月16日(水)小倉にて「月経前症候群、月経前不快気分障害」に関する医師向けの講演をいたしました。
◆日本経済新聞Web全国版 「体のシグナル」
2月1日(火)日本経済新聞Web全国版に「妊娠中のの貧血 対処法は?」を掲載いたしました。
>>掲載記事はこちらよりご覧いただけます。(PDF)
◆日本経済新聞Web全国版 「体のシグナル」
12月21日(火)日本経済新聞Web全国版に
「ひどい月経痛、低用量ピルも視野に上手につき合って」を掲載いたしました。
>>掲載記事はこちらよりご覧いただけます。(PDF)
◆日本経済新聞Web全国版 「体のシグナル」
11月9日 (火)日本経済新聞Web全国版に
「子宮腺筋症、強い月経痛を伴う」を掲載いたしました。
>>掲載記事はこちらよりご覧いただけます。(PDF)
◆日本経済新聞Web全国版 「体のシグナル」
10月12日 (火)日本経済新聞Web全国版に
「妊娠中のインフルエンザワクチン接種は?」を掲載いたしました。
>>掲載記事はこちらよりご覧いただけます。(PDF)
◆日本経済新聞Web全国版 「体のシグナル」
9月14日(火)日本経済新聞Web全国版に
「月経が不順−基礎体温表で卵巣機能把握を−」を掲載いたしました。
>>掲載記事はこちらよりご覧いただけます。(PDF)
◆日本経済新聞Web全国版 「体のシグナル」
8月17日(火)日本経済新聞Web全国版に
「月経が止まらない−見過ごさないで早めの対応を−」を掲載いたしました。
>>掲載記事はこちらよりご覧いただけます。(PDF)
◆日本経済新聞Web全国版 「体のシグナル」
7月20日(火)日本経済新聞Web全国版に
「妊娠中の便秘、流産の可能性は?」を掲載いたしました。
>>掲載記事はこちらよりご覧いただけます。(PDF)
◆日本経済新聞Web全国版 「体のシグナル」
6月8日(火)日本経済新聞Web全国版に
「妊娠中の服薬 気になる胎児への影響−薬の種類と時期によって異なる−」を掲載いたしました。
>>掲載記事はこちらよりご覧いただけます。(PDF)
◆12月21日子宮頸がんワクチンが承認されました。
1月より子宮頸がんワクチン接種予約を受け付けます。 基本的には当月、1ヵ月後、6ヵ月後の3回接種します。 インフルエンザワクチン(季節性、新型)を受けた場合6日以上空ける必要があります。 >>子宮頸がんワクチンについて詳しくはこちら
◆子宮癌頸癌検診のおすすめ
子宮頸癌は日本人に多く、35歳から45歳を中心に幅広い年齢で発症します。
子宮頸癌は検診で細胞に異常が出てから実際の癌になるまでに10年近くかかります。検診で早期発見すれば、予防、妊娠も可能です。
欧米では80%の人が検診を受けていますが日本の検診率は15%ときわめて低く、検診の実を挙げているとはいえません。したがって20歳を過ぎたら積極的に子宮頸癌の検査を受けましょう。婦人科検診に抵抗のあるひともいるとは思いますが、検診を受けないで子宮頸癌を防げないことのほうが残念なことです。自分の体は自分で守りましょう。
◆豊中市 子宮癌検診
当クリニックでは 豊中市 子宮癌検診を受け付けています。 御希望の方は市役所健康福祉課にて発行される検診はがき持参の上、御来院ください。
なお、これまでは30歳以上の女性が対象でしたが、6月以降は、検診目的が予防となりますので、20歳以上の女性が対象になります。ただし、検診間隔は2年に1回となります。
また、検診で異常が発見され、同日、保険診療が必要な場合がありますので念のため健康保険証をご持参ください。


最近の学際活動

■2009/11/18 10月17日第48回和歌山県産婦人科医会講演
実地医家のためのホルモン補充療法
−各種薬剤の特徴と投与の工夫−
■2009/04/25

第9回思春期診療研究会(大阪) 講演
「月経前症候群(PMS)、月経前不快気分障害(PMDD)の現状と問題点」

■2009/01/20

日本経済新聞 1月20日(火曜日)夕刊、「体のシグナル−妊婦の葉酸摂取についてー」

■2008/12/16

日本経済新聞12月16日(火曜日)夕刊、「体のシグナル−子宮内避妊具−」

■2008/11/11

日本経済新聞11月11日(火曜日)夕刊、「体のシグナル−妊婦の便秘−」

■2008/09/09 日本経済新聞9月9日(火曜日)夕刊、「体のシグナル−黄体ホルモンの働き−」
■2008/05/20

日本経済新聞5月20日(火曜日)夕刊、「体のシグナル−子宮後屈−」

■2008/03/11

日本経済新聞3月11日(火曜日)夕刊に、「体のシグナル−子宮腺筋症−」のテーマで子宮腺筋症の解説と治療に関すると最近の考え方を掲載しました。

■2007/05/14

第15回 国際女性心身医学会(京都)において、 「月経前症候群」に関するシンポジウムで、日本における現状と欧米諸国との違いについてディスカッションをしました。

■2007/04/14

第59回 日本産科婦人科学会
医師向け講演 生涯教育セミナー ー思春期の女性医学ーにおきまして「無月経」に関する講演をいたしました。


ごあいさつ

私はこれまで約 30 年にわたって大阪大学病院を中心に 癌診療、ホルモン異常の診断と治療、不妊症の診断と治療、更年期診療、思春期異常の診療、骨粗鬆症の診断と治療、子宮内膜症治療、性感染症、更年期婦人の生活習慣病 など、幅広い範囲で先進の産婦人科専門診療にあたってまいりました。
今後はこれまでの経験を生かして先進医療を視野に入れつつ、患者様を悩ましている各種病態の説明および正確な診断、さらには多くの選択肢からの治療選択に至る過程をわかりやすく説明させていただくとともに、最終的には患者様にとって最善の選択がなされるように対応させていただきます。お悩みの症状やご心配の事柄があればいつでも気軽にご来院ください。また、特に産婦人科受診経験のない若年の患者様については、診療および時間など、特別の配慮をさせていただきますので、あらかじめご相談ください。